TONO MAHINA

愛知県海部郡のハワイアンスポーツカフェバー
グラフィックTシャツ・オリジナル・セレクト&ハワイアンジュエリーストア PONO MAHINA


                                 

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PONO MAHINA(ポノマヒナ)»  パラカシャツとは

パラカシャツとは


 アロハシャツ以外でハワイに昔からあるシャツに、
パラカシャツというものがあります。

 「パラカ」とはチェックの生地のことで、それで作ったシャツは、
昔サトウキビ・プランテーションの移民労働者(日系、フィリピン人)が着ていたものです。


 当時、ハワイに移民してきた中国人と日本人は仕立て技術を持っていました。
彼等はプランテーションで働く労働者のために作業服を縫いはじめ、その作業服を「パラカ」と呼びました。
これが、後のアロハシャツの原型となっています。

 今では日系人のお爺さんたちの普段着だったり、ハワイのミュージシャンが好んで着ているシャツになっています。

 アロハシャツがお洒落着なら、パラカシャツはもっと暮らしに根付いたシャツと言えます。
ちなみに、その当時、パラカシャツは「ARAKAWAS STORE」という会社
(所在地:Waipahu 創立は1909年ですが、現在は営業していません)が作ったもの。
詳しくはZenpan Arakawa氏が1904年に沖縄の日系移民としてハワイを訪れ、1920年代にパラカシャツの縫製を始めました。
現在は〝ARAKAWAS STORE〟ブランドのパラカシャツはコレクターズアイテム(デッドストック)のひとつです。希少価値大です。

最近のハワイでは、ここ数年ロコ向けのブティックで、
パラカを使ったシャツやバッグ、帽子などが商品化されたり、
ムームーの新素材として使われるようになりました。
目下、地元の若者達やフラ・ダンサー達の注目を集めています。
昔は生活着だったパラカシャツが、お洒落着として見直されているのが
最近のハワイのトレンドです

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パラカシャツとは